こんにちは😄

wakaba整体院、院長の平山三将です😊

今回は私の大好きは野口春哉先生の本に書いてあることを引用して間違った健康観ということをお伝えできればいいなと思います(^^)

 

野口 春哉

 

野口晴哉先生の「健康生活の原理」には

「健康に生きるということは、人間の本能です。怪我をしても自然に傷が塞がってしまう。お腹が痛いといっては押さえ、歯が痛くても押さえてしまう。なぜ押さえてしまうのか判らないし、なぜ押さえて治るのか判らないのに抑える。」と書いています。

人間は常に健康になろうとしていて無意識に色々な行動をとっています。

特に子供は身体に正直です。

嫌なものを食べたら吐く、下痢をする、風邪を引く、健康から逸脱するとすぐ反応がでます。

野口先生によると風邪をひく前というのは身体の一部分に偏り疲労がでていて、風邪をうまく経過すると身体のバランスがとれるということを本で書いています。

 

偏った体を治そうとして風邪をひきます。

だから、風邪をひいたら体のどこかに無理をしていると思って下さい。

 

しかし、風邪をひいたら薬などで症状を抑えてしまえば体は偏ったままなのでまた風邪をひいたり、長引いたりします。

風邪をひいたけどその後から調子が悪いという人は風邪をうまく経過できていないかもしれません。

 

「風邪を引くような偏り疲労を潜在させる生活を改めないで、 風邪を途中で中断してしまうような事ばかり繰り返しているのだから、 いつまでも体が丈夫にならないのは当然である。」

 

熱、湿疹、下痢、嘔吐などは全部身体が必要な為でているサインです。

それを解熱剤、下痢止め、湿疹止めなどを使って止めようとしているのは身体がけなげに治してくれようとしているのを止めているようなものです。

 

私達は薬に頼ることによって知らないうちに、自分の身体の治癒力を下げてしまっていることがあるのです。

治らないからと言ってずっと薬を飲み続けていませんか?

どこか痛くなったら薬があるから大丈夫と思っていませんか?

もちろん薬が必要な場合も多々あるので悪者と考えるのはダメですが、まずは今の身体に必要だから痛みや不調がでるということを認識しておくことが必要だと思います。

自律神経症状や痛み、身体の不調は必要だからでています。身体が治してほしいと言っているのです。こどもが寝ている時にあちこち寝返りするのも1日で溜まった身体のねじれを戻しているのです。

 

wakaba整体院ではこどもの身体のように感覚が鋭く、寝たらすぐに治る、そんな身体作りを目指しています。

そんな身体になりたい方は是非wakaba整体院へご来院ください( ^_^)/

 

◾️◽️◾️◽️◾️◽️◾️◽️◾️◽️◾️◽️◾️◽️◾️◽️◾️◽️◾️◽️◾️◽️◾️

wakaba整体院 HPはこちら

行橋駅から徒歩5分、ハミング通り入ってすぐの整体院

ご予約は080-2737-9099

『はい、wakaba整体院です』とでますので
お名前、ご希望日時、ご希望コースをおっしゃってください。
留守番電話に繋がった際には留守番電話に録音してください。
折り返しお電話させていただきます。

また24時間ネット予約もあります。
2日前までのご予約しかできませんのでご了承ください。

初めて整体を受ける方へ
スタッフ紹介 院内紹介 整体料金
お客様の声 よくあるご質問 アクセス

◾️◽️◾️◽️◾️◽️◾️◽️◾️◽️◾️◽️◾️◽️◾️◽️◾️◽️◾️◽️◾️◽️◾️