こんにちは。

wakaba整体院・副院長の平山愛子です( ^ω^ )

生理痛があると生理が来るのが嫌で仕方ない・・・´д` ;
考えただけで頭が痛くなる・・・
イライラが止まらない・・・・

 

生理痛、イラスト

 

毎月のことなので上手につきあっていきたいですね。

 

さて、生理痛の原因って何なのでしょう?

ホルモンバランス・冷え・ストレス・プロスタグランジンという痛みの物質が過剰に出ている・・・など。

 

今回はホルモンについて

前回のブログで生理不順についてお話ししたように、生理にはたくさんのホルモンが関わっています。

詳しくは前回の記事を見て頂きたいのですが、この女性ホルモンのバランスが悪いと生理痛の原因になります。

前回のブログはこちら

 

そして、生理中は腰痛や膝痛、頭痛や肩こりなど、関係なさそうな場所が痛くなったりしませんか?

生理前になると卵巣から、リラキシンといわれるホルモンが分泌されます。

リラキシンの作用は関節を緩めることです。

リラキシンは主に、妊娠中や産後に分泌されて、骨盤にある恥骨結合を緩めて、出産時に赤ちゃんが出てきやすい環境を作ります。

リラキシンは主に靱帯を緩める作用がありますが、骨盤の周りには靱帯がたくさんついています。

 

骨盤 靭帯

 

靱帯が緩んで身体が安定しなくなると、身体は筋肉に頼ります。

するといつも以上に筋肉にストレスがかかり、筋肉が硬くなってしまって、コリや腰痛の原因になります。さらに、腰の筋肉は頭や肩にもつながりますので、頭痛や肩こりが出てしまうのです。

生理時にもこのホルモンが出て、骨盤周りが緩みます。これは体のメカニズムなので、緩むのは仕方ありません。

 

こんな時は、インナーマッスルが働いてくれる事が重要です。

インナーマッスルとは、『横隔膜・腹横筋・多裂筋・骨盤底筋』です。

身体の深層部分にあり、体を安定させてくれる筋肉です。

ここが効いてないと、表面のアウターマッスルという大きな筋肉が働いてしまいます。

 

生理前で関節が緩んだ時に、インナーマッスルが効いてくれれば、アウターマッスルに頼らずに済み、腰痛などの症状が軽くなります。

 

例えば、横隔膜は呼吸で使われる筋肉ですが、呼吸が浅いと横隔膜が上手に働いていません。

特にストレスがあると自律神経のバランスが狂い、交感神経優位になり呼吸は浅くなります。

 

姿勢でいえば、横隔膜は腰の骨にもついているので、猫背の人は横隔膜が働きづらいです。

人は、寝ても起きても呼吸をしています。

 

呼吸をすることで内臓をマッサージし体温を上げます。

体温が上がれば免疫が強くなります。

また呼吸をすることで胸部と腹部の内圧差ができ、足からの血液を心臓に戻してくれます。

横隔膜が動いてくれることで、自律神経が整い、免疫が上がり、むくみを解消してくれるのです。

 

またインナーマッスルである横隔膜が動くようになれば身体の土台と言われている腸腰筋も働きやすくなり、生理痛が出にくい身体となります。

 

wakaba整体院では、身体の土台づくりをしていますので、生理痛にお悩みの方はぜひご相談くださいね。

 

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