こんにちは。

wakaba整体院院長の平山三将です♪( ´▽`)

今回はストレスが内臓にどう影響しているのかということについてお話ししたいと思います。

内臓

東洋医学では、内臓は『肝、心、脾、肺、腎』の五臓を示し、それぞれの臓は、以下のような七つの情にそれぞれ影響を受けているとされます。

『肝臓』→怒り
『心臓』→喜び
『脾臓(胃腸)』→思い、憂い
『肺臓』→悲しみ、憂い
『腎臓』→驚き、怖さ

つまり、ある感情が高まれば、高まるほど、内臓にかかる負担は大きくなります。

また内臓にかかる負担が大きくなると、内臓が硬くなり、感情も不安定になってきます。

 

人智学の本『体と意識をつなぐ四つの臓器』バルター・ホルツアッペル著には

病んでいる臓器に現れているのは病気そのものではなくその結果である。とあります。

この本には、ある歯科医が重度の冠状動脈硬化症で心臓の移植手術を受けた結果、1年半後に同じ冠状動脈硬化症が見られた。

またある心臓移植の後に人格が大きく変わったという報告もあります。

元の心臓に見られたのと同じ病的変化が、そして同じ人格が移植心臓をもとらえるということは、心臓実質以外の目に見えない何かが存在しているということを表しています。

ルドルフ・シュタイナーはこの何かをアストラル体と呼んでいます。

このアストラル体に反感、衝動、願望、欲望などが反映されます。なので臓器にあるアストラル体がその人の考え方、性格などを作り出しているのです。

 

オステオパスであり、内臓マニピュレーション開発者、ジャンピエール・バラルDOの『体からのシグナル』には

私達が何かを感じた時、それに反応するのは、足でもあごでもなく、器官なのである。情緒や感情に対してきわめて敏感に反応する。

感情はこのようにしてはっきりした形になって現れる。私たちは日常生活でも、器官が反応したことを、知らず知らずのうちに言葉で表している。

『胃が痛くなる』
『反吐がでそうだ』
『腹の底で感じる』
『胸やけがする』
『息もつけない』
という具合だ。と述べてある。

そして最大の感情の貯蔵庫は腸と肝臓だと書いてある。

また内臓を治療することで、感情を解放できることも書かれています。

 

東洋医学、人智学、オステオパシー、人間の身体を違った側面から見ていますが、やはり内臓はストレスや感情に関わっていると言われています。

wakaba整体院では内臓の硬さを解放することで、体を動きやすくしたり、感情を解放したりすることで、身体のバランスを取るということを行います。

治療をしていてもほとんどの方に内臓の硬さがあります。

年を取ると頑固になるというのはある感情を溜め込みやすいことで臓器が硬くなり元に戻りにくいからそう言われているのかもしれませんね。

治療を行うことで身体だけでなく、心まで楽になるというのはここらへんのことを考慮して治療を行っているからです。

感情を溜め込みすぎて、内臓が硬くなる前に身体のメンテナンスをすることが必要だと思います。

髪は1、2ヶ月おきに切っているのに、健康の元である、身体をお手入れしない人が多すぎると感じています。身

体はどこかでメンテナンスしてほしいとメッセージを発しているのにそのままにしておくと、治りにくい身体、気付きにくい身体になります。

 

wakaba整体院では治療だけでなく、メンテナンスという考え方を重要にしています。なので症状が落ち着いた方には月に1度のメンテナンスをお勧めしています。

そして自分の身体の異変に気付き、自分で調整するところまできて、初めて治療終了という形が望ましいと考えています

 

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