こんにちは。

wakaba整体院の平山愛子です。

現代人の多くが悩まされている慢性疲労倦怠感

通院していも改善はせず、うつ病と間違われることもΣ(・□・;)

実はこの症状は副腎の異常に起因しているのです。

日本ではまだなじみがないかもしれませんが、米国抗加齢医学会ではアドレナルファティーグ(副腎疲弊)という概念が注目されています。

 

副腎の役割

副腎はホルモン産生しながらストレスをコントロールし、健康を守る臓器です。

副腎皮質から分泌されるステロイドホルモンのうち『コルチゾール』の働きは、身体にストレスがかかった時に細胞をストレスから守る作用があります。

ストレスがかかり、身体に危険が迫っていると脳の視床下部か感じると脳下垂体から副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)が分泌され、指令を受けた副腎からはコルチゾールが分泌されます。

視床下部  脳下垂体  副腎

このコルチゾールの働きによって危機に備えて糖分や脂肪などが作られ、火事場のバカ力をいつでも出せるように、大量のエネルギーが用意されます。

ストレスに対処して身体を守る役割のある副腎は、様々な要素から生じるストレスに晒されています。

 

副腎の働きが悪くなる原因 

仕事、人間関係、過労、騒音などの環境汚染、コーヒーや糖分の過剰摂取、食品添加物の摂取、睡眠不足など、ありとあらゆるストレス源が多くあります。

『ストレス腺』と呼ばれる副腎は、これらのストレスに身体が対処できるようにホルモン分泌しながら生命活動を維持しています。

副腎が適切に機能していればバランスの取れた副腎ホルモンを分泌します。

しかし日常にストレスが多すぎたり、小さなストレスが長期にわたるとストレスがなくなるまで副腎にはコルチゾールを出し続けるように指令がでてしまいます。

すると副腎がだんだん疲れてきて機能低下してきます。

すると副腎はコルチゾールを分泌できなくなり、ストレスから身体を守れなくなり、直接ストレスの影響を受けてしまいます。

女性は閉経後、副腎が卵巣に変わり、更年期は卵巣から副腎へと女性ホルモンの分泌が変わる時期でもあります。

その時期は特にストレスによって女性ホルモンであるエストロゲンの分泌の影響を受けやすくなります。

『ストレス腺』である副腎が正常に機能してストレスに対処できることが大切です。

 

みなさん、疲れたからといって

コーヒーやコーラ、栄養ドリンクを沢山飲んでませんか?

一時的にコルチゾールが出ますが、副腎の機能低下に繋がります。

まずは整体でストレスに対抗できる身体にしてみませんか?

ストレスに対抗できれば、副腎は休むことができます。

また副腎を治療することで、副腎の機能低下を解消することもできます。

慢性疲労、うつ症状、倦怠感がありましたら、wakaba整体院に一度ご相談ください。

 

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