こんにちは。

wakaba整体院の平山三将です。

今日は頭痛の注意点について書いていきます。

 

まず頭痛のメカニズムについてですが、いまだによく分かっていないというのが現状ですが、有力なものとしては、脳の血管が収縮・拡張することで神経を圧迫して生じるとされていています。

 

頭痛3

 

頭痛がしてどうしょうもないという方は治療を受ける前に、そのような症状を引き起こす可能性のある要因を排除しなければなりません。

それには自分にとってストレスの蓄積となる環境要因や片頭痛を誘発する要因について知っておく必要があります。

今日はコーヒーと喫煙と薬について見ていきます。

 

コーヒーの飲み過ぎには注意しましょう

コーヒーや紅茶にはカフェインが含まれていています。

カフェインには脳を活発にする作用があり、知的作業の能率を上げると言われています。眠気や疲労感を和らげる作用のあることも知られています。

ところが1日に200mg以上のカフェインを長期間にわたって摂取し続けると、人によってはそれをやめたときに頭痛がします。

実はカフェインには前に挙げた作用以外に、脳の血管を縮める作用があります。

そのため、長年の習慣であったコーヒーをやめると、いつもの反動でそれらの血管が拡張して、頭痛がおきるのです。

1杯のコーヒーにはだいたい50mgのカフェインが含まれていますから、1日に4杯以上飲んでいると、そんな頭痛を体験できる資格があります。

なのでコーヒーブレイクは1日に多くても3回までにしましょう。

 

コーヒーブレイク

 

またコーヒーの取りすぎは副腎疲労にもつながるのを飲みすぎは良くありません。

副腎疲労についてはこちらをご覧ください。

コーラや緑茶にもカフェインが含まれているので気をつけましょう。

 

喫煙による頭痛

仕事の合間やイライラ解消のための息抜きなどはいいでしょうが、吸いすぎは良くありません。

 

喫煙

 

タバコを吸うと一瞬クラっと気が遠くなるような感じがしますが、これはタバコに含まれるニコチンが脳の血管を収縮させる作用を持っているからです。

頭痛がするのは、ニコチンによって収縮し続けた血管が反動として拡張するためだと考えられています。

タバコを吸っていて頭痛がある方は気をつけましょう。

 

薬による頭痛

不眠が続いている方は睡眠薬をつかっているかもしれませんが、その副作用で頭痛の起こる可能性があります。

また高血圧の治療薬が頭痛の原因になることもあります。

中でも特に、血管を拡張させて血圧を下げるカルシウム拮抗剤で多くみられます。

狭心症の治療薬のニトログリセリンなどの硝酸塩も、血管を拡張させる作用によって頭痛を起こすことがあります。

薬は治療の目的にあった作用だけ発揮してくれればいいのですが、どうしても副作用がつきものです。

 

薬画像

 

薬は完璧なものではありません。

薬を使うことでそれを吸収し解毒しなければならないのでそれだけ内臓に負担をかけることになりますし、自分の身体のなかのホルモン、神経伝達物質を使えなくなってきます。

薬で症状が落ち着いてきたら、今度は薬を断つためにはどうしたらいいのか考えていく必要があります。

頭痛で苦しんでいる方はまず上記の事を気を付けてみてください。

 

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