こんにちは。

wakaba整体院の平山愛子です。

今日は肩こりと自律神経の関係について書いていきます。

 

マッサージをしたり、睡眠などの休息・患部を温めてもなかなかよくならず、慢性的な肩こりに長年悩んでいるという声をクライアントさんからよく聞きます。

 

なかなかよくならない慢性的な肩こりは、

自律神経と深い関係があります

なぜ自律神経と関係が?思うでしょうが、自律神経には呼吸・体温調節・内臓の働きといった生きていく上で欠かせないものを支配しています。

 

自律神経は、交感神経副交感神経の2つからなります。

自律神経についての詳しい説明はこちら

 

ストレスが溜まって気持ち的にも興奮状態が多い、これからの寒い季節であれば、冷え性で身体が温まらずに身体に力が入る、寒がりで震える事が多いなどの交感神経優位になりやすい状態が続くと筋肉の緊張が高まります。

そしてこの状態が毎日のように続いていると、どんどん筋肉が硬くなって慢性の肩こりにつながってしまいます。

そして休んだ感じがしない・眠りが浅い・慢性的に頭が重いといった症状と肩こりと重なっている場合は、要注意です。

 

また、いい姿勢を気にするあまり、背中を反りすぎている人がいますが、胸椎には交感神経が走っていますので、背中を反っていると交感神経を常に刺激してしまいます。

すると筋肉の緊張が落ちにくくなり、マッサージをしても肩こりが治りづらくなってしまいます。

 

また、呼吸はとても重要です。

交感神経優位になっている人は、呼吸が浅くリラックスすることができません。

 

⚪️イメージとしては、運動後に呼吸がハアハア言って呼吸が浅い

⚪️いい香りをかいだり、リラックスしている時に深呼吸する

とでは、呼吸パターンが違いますよね。

 

前者は交感神経優位の状態、後者は副交感神経優位の状態です。

 

リラックス

 

どちらが筋肉が緩みやすいかは、実際やってみるとイメージがつくかと思いますが、交感神経優位だと呼吸が浅くリラックスできません。

深い呼吸ができれば、インナーマッスルと言われる腹横筋が働きやすくなるので、お腹や腰部で身体を安定できるので、肩に無駄な力を入れずにすみます。すると肩こりにつながりにくくなります。

 

背中の反りすぎている姿勢、ストレスや睡眠不足などの興奮した状態の生活習慣などでは、呼吸は浅くなってしまいます。

肩こりがなかなかよくならないなあと思っている方には、このように自律神経の原因が考えられます。

 

自律神経は生きていく上で重要な役割を果たしてくれる反面、デリケートでストレスにも弱い傾向もあります。

一時的な肩こりであれば、休息やマッサージをすれば元に戻ります。

慢性的なものは仕方がないと諦めてしまいがちですが、原因を取り除くことができれば、肩こりにも悩まなくなります。

 

長い期間、肩こりに悩まされている方は是非一度、wakaba整体院にご相談ください。

次回は胃の疲労と肩こりの関連について書きたいと思います(^ ^)

 

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