こんにちは。

wakaba整体院の平山愛子です。

今日は胃と肩こりの関係について書きたいと思います。

自律神経は交感神経と副交感神経からなり、交感神経は活動的で興奮したときに働き、副交感神経はリラックスしたときに働きます。

胃腸などの内臓の働きがさかんに行われるのは、副交感神経優位のときです。

副交感神経は胃酸を分泌させ、胃の働きを促進させる働きがあります。

しかし、精神的なストレスや睡眠不足、オーバーワークによる疲労の蓄積により、交感神経優位の状態が続いてしまうと、胃の働きが悪くなり、消化吸収が低下します。

また、深い呼吸では横隔膜が働いて内臓をマッサージすることができますが、交感神経優位だと浅い呼吸になってしまうので胃の働きにも影響してきます。

暴飲暴食・おなかいっぱいまで食べてしまう、食べ過ぎなども、常に胃が働き続け、疲労します。

 

食べ過ぎ

 

このように、

胃痛の原因はストレスや疲労の蓄積による自律神経の乱れ、悪い食生活などがあります。

 

そして、胃の働きが低下すると胃の周囲の筋層が緊張してきます。

そして、この緊張が背骨周りについている脊柱起立筋にも伝わります。

 

脊柱起立筋は背骨全体につながっていますので、首や肩などもコリ固まってきます。

また、頭、首、肩、肩甲骨、背骨と幅広く付着している大きな筋肉である「僧帽筋」なども硬くなり、余計な力が入ってしまうので動作がスムーズに行えず、肩こりにつながってしまいます。

さらに、このように筋肉が凝り固まると、血管を圧迫して血流を滞らせてしまいます。

 

意外にも胃の疲労は、肩こりにも関係があります。

肩こりが続いている場合、生活習慣を見直して暴飲暴食を止める勇気も必要です。

おなかいっぱい食べ過ぎている人は、腹八分目を心がけるのが理想的ですね。

寝る前の食事や深酒も胃に負担をかけるのでこれらもしないようにしましょう。

 

また、よく噛んで食べると、唾液が分泌されます。

唾液には消化酵素である「アミラーゼ」が含まれていますので、炭水化物の消化や消化酵素と混ぜ合わせたタンパク質も脂質も消化吸収が促進されますので、胃への負担が減ります。

 

wakaba整体院では、呼吸・内臓などの自律神経と関わりの深い部分も介入していき、慢性の肩こりの施術を行っています。

ぜひ一度ご相談ください(^ ^)

 

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