ブログにお越しいただきありがとうございます。福岡県行橋市の自律神経専門整体 wakaba整体院の平山愛子です。

6月の梅雨時期は喘息持ちの方は体調がなかなかすぐれないと思います。

そこで今日は自分でできる喘息対策について書きたいと思います^ – ^

喘息は少しの心がけでコントロールすることが可能です。

さらに、続けることで喘息の発作が出なくなるケースも多くあります。大事なのは咳が出そうになる前に対策することです。悪化してしまうと長引かせることになってしまうので、咳が出そうなタイミングを見逃さないことがポイントになります。また、ストレスの溜めすぎは悪化の原因になります。ストレスは上手に発散して溜めすぎないように気をつけましょう。以下は対策ですのでぜひ実践して下さい。

気温差に気をつける

人にとって最大のストレスは気温差です。特に季節の変わり目は気温差が激しくなります。外へ出かける際には羽織るものやストールを持って行きましょう。また、夜は湯船に浸かって身体を温めて血行を良くし、老廃物を溜めないようにしましょう。

外出時にはマスク、帰宅時にはうがいを

かぜ

今の季節は黄砂やPM2.5などの問題があります。さらに工事現場や工場が近い地域の方は空気汚染がありますので、外出時はマスクを着用し家に帰ったらうがいをして喉や気管を守りましょう。

風邪を引かないように注意する

睡眠

風邪を引くと喘息発作の引き金になります。ストレスの溜めすぎや生活習慣の乱れが続くと風邪を引く原因になります。外食続きや刺激物の取りすぎ、睡眠不足、過労に気をつけましょう。

刺激物は控えめに

コーラー

からいもの

特に発作が出ている時期は刺激物は控えて下さい。冷たいものや辛いもの、炭酸飲料やミンティアなどの刺激の強い食べ物は気管に影響してさらに咳を誘発します。

 

睡眠時間をしっかり確保する

睡眠不足はストレスや疲労を溜めてしまいます。質のいい睡眠は細胞の回復に適します。成長ホルモンが最も分泌される時間帯が22時〜2時の間といわれており、ホルモンの作用を出すためには遅くても24時までに休みましょう。

wakaba整体院でできること

喘息持ちの方の身体は、背骨・肋骨・呼吸に関係するもの(気管・気管支・横隔膜)などが硬くなっています。その為に呼吸が浅くなってしまい、横隔膜がうまく働かなくなってしまいます。すると内臓の働きも弱めてしまい、肩こり、腰痛、慢性疲労、むくみなどを引き起こします。

喘息は体質と思われがちですが、毎日の過ごし方の工夫や整体をうまく取り入れることでコントロールし、少しずつ良くしていくことができます。

 

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